遊戯王独り語り_ネフティスの鳳凰神

FLAMING ETERNITY/FET
・2004年11月25日発売
・ネフティスの鳳凰神/Sacred Phoenix of Nephthys

今日はかっこよくて美しいネフティスです!

こちらは15年くらい前のカード当時は破壊しても戻ってくるしバック割られるしで本当に強かった><
MTGもですがフェニックスって自分で不死鳥の如く帰ってくるギミックが多いですね!
カッコいいから何度も使える機会があるのは良い点!

◆カード性能
前回紹介したバーサーク・デッド・ドラゴンとは違い墓地から蘇生しても仕事ができるカード。
レベル⑧なのでトレードインで能動的に墓地に落として蘇生を狙うことも可能。
気になる点は打点の低さですが手に負えないカードを出されたら激流葬などで流して、
ネフティスだけ復活させるという事もできたので強かったイメージ

◆イラスト
名前からくる鳳凰神とかいうカッコいい感しか伝わってこないワードが最高です!
決闘者の中でも一定のファンが居り少し前にテーマとして収録されました。


余談ですが、遊戯王において不死鳥とかフェニックスとかって単語から頭に浮かぶのはアノ神のカードです。
そう!ラーの翼神龍です! もともと原作では墓地蘇生が印象深かったですがOCGではそれが出来ずにヲーなどと呼ばれていましたが…
次のRISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)で10年越しに蘇生できるようになります。

嬉しいことは嬉しいのですが。
最近の遊戯王の昔からある制約を”なかったことにするカード”が多く出てきていて複雑な気持ちです。
あのテーマが使用できるようになるっていうのは嬉しいのですが、コナミ自身が作ったカードテーマを否定しているようにしか見えない。
Sinとか…個人的には今更かよと思ってしましました。

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