MTG-PSA鑑定 2020-02 戦慄衆の将軍、リリアナ 通常版Foil

前回はプレリのリリアナでしたが今回は通常版のFoilです!
戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde Generalは2019年の灯争大戦で収録されたカードです。

前の記事

カードの概要

2020-02-11現在 PSA10は世界に103枚存在しているようです。
FFの天野喜孝さんというイラストレーターの人気リリアナというキャラクターの人気更に日本語限定Foilと色々すごい要素が合わさったこのカード

・プレリFoilが8万くらい
・プロモFoilが10~15万円くらい
・通常版Foilが25万円くらい(晴れる屋さんの27万はすぐに売れている模様^^;
鑑定済みとなるとプレリとプロモはあまり取引されていないようで
・通常版FoilのPSA10は45~60万で落札及び購入されているようです。(恐ろしい…)
 ヤフオクとメルカリで調査
 ヤフオクの過去分はこちらを使って調べています。
 ⇒http://mtg.toreca.info/?mode=0

ココからはネットやSNSで調べた情報です。
確かではない部分や私の勘違いしている部分もあるかと思いますのでご注意ください。

もし購入される方はそれぞれの違いを理解して納得してからにしましょう。
・プレリ版は日付が入っています。
・プロモ版は四隅のエッジが角ばったカットになっています。
・通常版は四隅のエッジが丸くなっています。
 特にプロモと通常版を間違えると価値が全然違うので冗談では済まないです。
※テキストの光り方に差があるという話が独り歩きしているようですが、通常版の中で差があるらしいので実物のエッジで判断するのがよさそうです。カードショップでも間違えて販売している所も有ったという話も聞きました。

写真だとわかりずらいので絵で!
プロモと通常版のカードには 矢印のあたりに差があるので注意して確認しましょう!
このカードに限った話ではないので手元にある人やお店に並んでいる物を見比べてもらえれば差がわかると思います。

前回も書きましたが灯争大戦が絶版になってからが楽しみです!
プレリ版も鑑定出してみようと思います。結果が楽しみ♪

最後に嬉しくて作った雑コラです(笑)
Twitterでこっちにもいいね頂いた方ありがとうございます。

譲っていただいた方ありがとうございました。
大切にします!

◆前期と後期の光沢差について

※また前期と後期での光り方の違いについては個人的にあまり信用していません。
なぜなら初回ロットの手元にある灯争大戦から出た同名のカードの色が全く違う品質だからです。
印刷機の色合わせすらできていない同一ロットにおいて光沢加工の違いが管理できるとは思えないからです。
また、あくまで可能性の話で確実な情報はないからです。

Follow me!

MTG-PSA鑑定 2020-02 戦慄衆の将軍、リリアナ 通常版Foil” に対して2件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です